宿命中殺のおはなし、第2弾。
やっぱり自分にあるものは良く分かりますよね。
逆にないものは掴みにくいので、他人をよく観察して勉強してます。
宿命中殺を強く感じたエピソードがあります。
3月に以前の職場の同僚7人で、スキー旅行に行きました。
なんと、7人中6人が宿命中殺所有者という異常な軍団!!
(急遽行けなくなったBさんも生年中殺でしたから、すごい確率・・・)
そんな7人でいると、驚くべきことが起きるのです。
なんと普通命式のNくんだけが、異質に見えてしまうのです!
何をするにもNくんのタイミングだけズレるというか、目立つというか、Nくん
だけがみんなにツッコまれる対象に・・・
なかなかない光景でしょう。
(それでもNくんが何とか乗り切れたのは、大運天中殺中だからでしょうか。)
宿命中殺6人はマイペースでバラバラなりにも、何となく呼吸が合うんです。
旅行なのに手ブラで来たり、雪をずっと食べたてり、ビール飲みながら滑ったり
と、かなりの変人集団でした(笑)
やっぱりヘンな人たち・・・
でも自分としても、こんなに心地良い旅行はなかったというくらい楽しかった
です。
やはり中殺は中殺どうしがいいのでしょうね。
ちなみに、塾・予備校業界は宿命中殺のある人が目立ちます。
ハッキリ言ってかなり多いです!
(理由は・・・分かりません・・・)
“宿命中殺”という生きるために与えられた一つの舞台。
不幸だと嘆くのも、前向きに明るく生きるのもいつだって自分次第です。
でも一度しかない人生、せっかくなら輝かせたいですよね!
suiren
宿命沖殺の話面白いですね〜笑 次回も期待してます。