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  • 20歳のときに算命学に出会い学び始める。
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  • 精神世界を極める日常を綴ったブログ。
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宿命中殺 その2

宿命中殺のおはなし、第2弾。

 

やっぱり自分にあるものは良く分かりますよね。

逆にないものは掴みにくいので、他人をよく観察して勉強してます。

  

宿命中殺を強く感じたエピソードがあります。

3月に以前の職場の同僚7人で、スキー旅行に行きました。

なんと、7人中6人が宿命中殺所有者という異常な軍団!!

(急遽行けなくなったBさんも生年中殺でしたから、すごい確率・・・)

 

そんな7人でいると、驚くべきことが起きるのです。

なんと普通命式のNくんだけが、異質に見えてしまうのです!

何をするにもNくんのタイミングだけズレるというか、目立つというか、Nくん

だけがみんなにツッコまれる対象に・・・

なかなかない光景でしょう。

(それでもNくんが何とか乗り切れたのは、大運天中殺中だからでしょうか。)

 

宿命中殺6人はマイペースでバラバラなりにも、何となく呼吸が合うんです。

旅行なのに手ブラで来たり、雪をずっと食べたてり、ビール飲みながら滑ったり

と、かなりの変人集団でした(笑)

やっぱりヘンな人たち・・・

でも自分としても、こんなに心地良い旅行はなかったというくらい楽しかった

です。

やはり中殺は中殺どうしがいいのでしょうね。

ちなみに、塾・予備校業界は宿命中殺のある人が目立ちます。

ハッキリ言ってかなり多いです!

(理由は・・・分かりません・・・)

 

“宿命中殺”という生きるために与えられた一つの舞台。

不幸だと嘆くのも、前向きに明るく生きるのもいつだって自分次第です。

 

でも一度しかない人生、せっかくなら輝かせたいですよね!

 

 

suiren 

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