昨日も気功に行ってまいりました。
冒頭に劉先生が、からだのお話をしてくれました。
中でもとても印象に残っていること。
顔色で内臓のどこが悪いか分かってしまうということ。
肝臓が悪いと → 顔色が青くなってくる
心臓 → 赤くなってくる
脾臓 → 黄色くなってくる
肺臓 → 白くなってくる
腎臓 → 黒くなってくる
これ、見覚えありませんか・・・?
そうです、算命学の五行の意味とまったく同じですね。
すごい!
中国に伝わる教え。
ストレッチしてからだをほぐすだけでも肝臓に良く、前屈などは腎機能や膀胱の
刺激になってとてもいいそうです。
毎回勉強ですね。
今まで誰も教えてくれなかった貴重な情報。
生きていく知恵になります。
劉先生曰く、「自分が一番いいお医者さん」だそうです。
病気はお医者さんに治してもらう!という発想があるかと思いますが、そうではなく
自分自身でケアしていくということです。
先日テレビで、“西洋は東洋より人の命が軽い”と言われていました。
(アメリカ人の方が言っていました。なので、西洋の方が圧倒的に戦争が多い、と。)
それほど、人のいのちを重んじるわれわれ東洋人。
それは木性の国だからかもしれませんが、この世に生を受けた限り、精いっぱい
生きていきたいと思います。
suiren
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