プロフィール
  • 20歳のときに算命学に出会い学び始める。
  • 2008年戊子年より観山素至命氏に師事。
  • 精神世界を極める日常を綴ったブログ。
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東洋医学の底力

昨日も気功に行ってまいりました。

 

冒頭に劉先生が、からだのお話をしてくれました。

中でもとても印象に残っていること。

顔色で内臓のどこが悪いか分かってしまうということ。

 

肝臓が悪いと → 顔色がくなってくる

心臓      →     くなってくる

脾臓      →     黄色くなってくる

肺臓      →     くなってくる

腎臓      →     くなってくる

 

これ、見覚えありませんか・・・?

そうです、算命学の五行の意味とまったく同じですね。

 

すごい!

中国に伝わる教え。

 

ストレッチしてからだをほぐすだけでも肝臓に良く、前屈などは腎機能や膀胱の

刺激になってとてもいいそうです。

毎回勉強ですね。

今まで誰も教えてくれなかった貴重な情報。

生きていく知恵になります。

 

劉先生曰く、「自分が一番いいお医者さん」だそうです。

病気はお医者さんに治してもらう!という発想があるかと思いますが、そうではなく

自分自身でケアしていくということです。

 

先日テレビで、“西洋は東洋より人の命が軽い”と言われていました。

(アメリカ人の方が言っていました。なので、西洋の方が圧倒的に戦争が多い、と。)

それほど、人のいのちを重んじるわれわれ東洋人。

それは木性の国だからかもしれませんが、この世に生を受けた限り、精いっぱい

生きていきたいと思います。

 

 

suiren

 

 

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